結納・顔合わせ

婚約の正式な儀式である結納。メリットとデメリットまとめ

こんにちは☆ ともこです(*´ω`*)

 

まずは、ご婚約 おめでとうございます♡

 

結納って 言葉は なんとなく知っているけど、

 

 

「なんのためにやるんだろう?」

 

「結納ってなに!?何するの?」

 

「お金のやり取り?」

 

「うちの娘を嫁にやるから お金くださいってことなの?

人身売買の儀式??(言い過ぎだし色々ヒドイ)」 

 

なんて私は 若かりし頃に思っていたのですが、

あなたはどうですか??

 

 

 

大変失礼なことを思っていたのですが、

本当の意味はこうです♡♡(^^♪

 

↓↓↓

 

 

あなたと彼の結婚によって 両家は「親族」となります。

この、二つの家族が「結」びつくことをお祝いして、

贈り物を「納」め合う という意味があるんですね♡

 

なるほど。 人身ばいb・・・ではなかった!(;´・ω・)

 

 

しかし この 結納という儀式

 

近年かなり簡略化され、もしくはやらない カップルがとても増えているそうです。

 

 

もともと正式な結納は、

二人の間をとりもつ 「仲人」さんを立て、

その仲人さんが、自分の足で!

両家を行き来し 結納の品を届ける・・・

 

男性宅に行き結納の品を受け取る

女性宅に行き結納の品を渡す

また男性側の家に行く

そしてまた女性側の家行く

 

(色々渡すものや 仲人さんが受ける恩恵というか

そういうのもありますが今は端折ります。)

 

という 仲人さんが大変すぎる儀式なんですね。

 

車や飛行機や 交通機関が今ほど発達していない時代は

県外や遠くの人と結婚することもなかったでしょうし、

自然とご近所さんの年頃の人と結婚・・・

なんてことも多かったと思います。

 

ご近所さんなら、仲人さんも

そこまで大仕事にはならないかもしれませんが、

 

今の時代

「私は東京だけど 彼は北海道の人なの。。。」なんて実家が遠いことは ざらですし、

 

それを

「正式結納をしたいので仲人さんお願いします♡」となると

本当に大変ですよね( ;∀;)

 

お車代 (いやむしろ飛行機代)

いくらかかるの・・・!

 

 

ということで 最近は「略式結納」と呼ばれる

全員で一か所にあつまって結納の儀式を行う、か

結納をせずに 「顔合わせ食事会」というスタイルをとるカップルがとても多いのが現状です。

 

 

色々と大変だったり難しいこともある結納なのですが、

この”結納”をすることで、

どんなメリットとデメリットがあるのか、まとめてみますね♡

 

 

結納をすることで得られるメリット♡;やっぱり意識が高まる!

婚約した!という気持ちが一段と高まる

略式でも儀式は儀式です。

正式な婚約発表・・・という意味もある結納です。

やっぱり婚約への意識と責任感、この人と結婚するんだ・・・!という想いはとても強くなりますね!

 

そして厳かでまじめな儀式です。

自然と背骨がスッと立つというか、

 

緊張感が芽生えるというか・・・!

 

 

お互いの住む町の文化や伝統を知ることができる

結納は それぞれの県や地域で 多種多様になっています。

しきたりや伝統がそれぞれで違うので、

お互いの育った地域の文化や習慣を感じる事ができます♡

 

これから長いお付き合いになる家族です。

今後の為に、お互いの家族を知ることができるいい機会である

と言っても過言ではありません!(*´ω`*)

 

家族と家族の距離が ぐんと近づくことでしょう♡

 

 

振袖を着られる最後のチャーンス!

なんということでしょう。笑

振袖は正礼装ですので、結納にはピッタリです。

 

振袖は独身時代にしか着ることができません!!

結婚式で最後の振袖を披露する人もたまにいますが、

やはり少数派!できれば和装だったら内掛けを着たいです♡

 

私は成人式大失敗したので、やり直しをずっとしたかった。。。

結果できませんでしたが・・・笑

 

振袖は 若さの象徴でもあり、

(20歳の成人式が代表ですよね♡)

結婚したらもう二度と着られません!

(例外はありますが敢えて言わないでおこう。)

 

「結納をするメリット!!!」として 「振袖が着れる!」は

かなり無理やりですが

 

私は個人的にここが一番デッカイので言わせていただきました|д゚)

 

 

結納をすることで起きてしまうデメリット

 

メリットがあれば デメリットもあります。

 

結納は 何を隠そう。。。

 

お金がかかる!

 

これは マジです。 大真面目にいってます。

 

結納の儀式で使用する よくわからない(ちゃんと意味はあります(;´・ω・)

「結納の品」 は そこそこ高価ですが この時しか使用しません。

 

タンスのこやしになることは 否定できません。

(ごめんなさい)

 

思い出にはなりますけどね♡

 

 

結納には

  • 男性側が用意する結納金
  • 結納の品(関東では9品目)
  • 女性側が用意する結納返し

他にも 食事や場所代、

振袖を着るなら着付けやヘアメイク代

来てくださったご家族に配るお土産代

・・・などなど

と 多少のまとまった金額が必要になります。

 

結婚にはお金がかかることも多いので、

ここは 必要経費だと思えばそうなのですが、

 

なるだけ あまりお金をかけたくないなと思っている人には

結納は不向き かも しれません。

 

結納は意外と準備が大変で 忙しくなってしまう

場所を決め時間を決め、服装はどうしようか

両家の格を合わせなければならないので 話し合いが必要です。

 

お土産はどうしようか。。。結納返しは 何にしたらいいの?

あー 着付けも予約しなきゃ! 着物はどうしよう!

 

などなど

 

結婚式の準備もあるのに 結納にも準備が必要になります。

 

お仕事をもっているあなたなら 少々大変かもしれません><

準備が大変っていうデメリットも 少なからずありますね(*ノωノ)

 

まとめ

 

いかがでしたか?

結納は 結婚する前に、二人の気持ちを高められる素晴らしい儀式です。

自覚も生まれて、あなたと彼の距離がもっともっと近づくこと間違いなし♡

 

お金はかかります。

そして準備も多少ですが 大変ではあります。

自分や彼と二人だけで決められることではないので

(結納はご両親が主となり進める儀式なので 必ずご両親と相談が必要)

やり取りが大変かもしれません。

 

それもふまえて、結納をどうするか、

彼やご両親と納得のいく答えをだしてくださいね♡

 

ではでは今日はこの辺で(*´ω`*)